元気な方のついの住まいや認知症リフォーム事例など掲載しました。

リニューアルしたホームペイジには、特徴的なリフォーム7事例を掲載しました。
・元気な人の「ついの住まい」への事例
・介護が進まないために早めの事例
・介護に困ってからの事例
いずれも、リフォーム時築45年~35年程経過したものです。このため、リフォームに際しては、必要に応じ耐震性や、古い配管の状況を確認しながら進めるなど、間取りや設備の改善、床段差の解消など、いわゆるバリアフリー化以外の改善点も含まれています。
振り返ると、介護に困ってからの事例は、いずれもご家族は介護者としての負担を抱えながら、片付け、設計から工事に係る負担が加わり、大変なご負担がかかり、ご苦労されました。
一方で介護がすすまないように早めに改善された方は、費用を含め本人やご家族の負担はより少なく済んでいます。
家・暮らしを見直し、将来に備えてリフォームなどに踏み切るのは、元気は方でも大仕事です。
まずは、片付けを手始めに、体力・気力のあるうちに、それぞれの「ついの住まい」を準備したいものです。事例が参考になれば幸いです。

【掲載事例】

元気な人「ついの住まい」-2事例

海外勤務のご夫婦、定年後に向け、築35年の大型木造住宅を2世帯住宅に
修繕時期に合わせ、ひとり暮らしとなった団塊世代の決断

介護-5事例

介護が進まないための早めのリフォーム-2事例

離れて住む母親が寝たきりにならないためにとのリフォーム相談
団塊世代 最新医療を受けるため、病院近くに中古マンションを購入

介護に困ってのリフォーム-3事例

認知症にも有効だった ケアリフォーム
ケアサポートと並行し、将来に向けた安心のためのリフォーム
母親が退院後、家で暮らせるようにマンションをスケルトンリフォーム

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